弥彦山の裏手、文字通り海岸沿いを走る全長14kmのドライブコース。まっ青な海と立岩、獅子ヶ鼻、白岩などの奇岩美が見事。遠く佐渡島を望むこのラインは「日本海夕陽ライン」とも呼ばれている。●問/新潟市巻支所商工観光課TEL0256-72-3131


弥彦神社の外苑として知られる名苑。春の桜、初夏のツツジ・花ショウブ、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々の美しい姿は必見。約4万坪の敷地には滝や渓流が配され、日本の庭園美を堪能できる。●問/弥彦観光案内所TEL0256-94-3154

 



『万葉集』にも登場する越後一ノ宮、「おやひこさま」の敬称で親しまれている神社。弥彦山の東麓の約4万坪の境内は老杉、古木に覆われ10数頭の神鹿が遊ぶ。宝物殿〈入館料300円。9時〜16時、無休〉では上杉謙信ゆかりの文化財が見られる。毎年11月1日〜24日には菊祭りが開催される。●住/弥彦村弥彦2887-2●TEL/0256‐94‐2001


標高638mの弥彦山を南北に走る全長約14kmのドライビングコース。ヘアピンカーブが連なる「だいろ坂」や木立の切れ目から見える日本海が素晴らしい。紅葉の季節は特に美しく、山頂までのひとときは感動の連続だ。山頂にはレストラン、パノラマタワーなどがある。●問/弥彦観光案内所TEL0256-94-3154
 

ワイン用葡萄の栽培に適した角田浜の砂丘に広がるワイナリー。栽培から醸造まで100%自家製の味と香りは豊かで美味だ。レストランではワインと欧風料理が味わえ、1杯100円でワインの試飲もできる。建物全体がイングリッシュガーデンに囲まれていて散策も楽しい。特にバラの季節はお勧め。●住/新潟市角田浜1661●TEL/0256‐77‐2288●営/10:00〜17:00●休/無休
 




■ アナザースポット ■

諸橋轍次記念館
弥彦から国道289号線を福島県方面に向かうとヒメサユリの有名な地区がある。「大漢和辞典」を編さんした諸橋轍次氏のふる里だ。県の天然記念物に指定されている八木ヶ鼻を目前にした絶景の地に、彼の生家、漢庭園、和庭園などがある。記念館では大漢和辞典全15巻や編さんの苦労の跡が見学できる。●住/三条市庭月434●TEL/0256-47-2208●料/大人400円●営/9:00〜18:00●休/月曜・年末年始


■ 温 泉 ■

16世紀末に源泉が発見され、18世紀以降は弥彦神社の参拝客や北国街道の旅人で賑わった。今では新潟の奥座敷として、懐かしい温泉情緒の町並みとともに愛されている。
●問/新潟市役所 岩室支所 TEL 0256-82-4111 
http://www.city.niigata.niigata.jp/info/iwamuro/index.html

※マップは略図です。※料金は参考として大人料金のみ表記しました。

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