米と酒、新潟県が誇る2つの名産品を紹介する施設。館内には米と酒のすべてを解き明かす資料が満載。もちろん利き酒コーナーも。またネイチャリングホテル米本陣では妙高連峰を一望しながらの食、酒、風呂の極楽が待っている。●住/上越市三和区大867-1●TEL/025‐532−4189●料/大人300円●営/9:00〜17:00●休/月曜(祝日営業、翌日休)


「酒の博士」として知られる坂口謹一郎氏の遺品や業績を展示品やビデオで紹介している。また酒杜り館では頚城の蔵人による酒造り歌の実演に触れたり、楽縫館では、利き酒体験もできる。●住/上越市頸城区鵜ノ木新田148●TEL/025−530−3100●料/大人200円*利き酒3種500円●営/10:00〜18:00
(10〜3月は16:00まで)●休/月曜(祝日営業、翌日休)

 


開湯180年の歴史を持つ赤倉温泉は古くから皇室や文化人に親しまれていた。日本近代美術の父、岡倉天心も愛したこの温泉は日本で初めの高級避暑地として全国にその名を広めた。噴水公園にある足湯は気軽に温泉気分を味わえる。ベンチに腰掛け、源泉の中に足を入れるだけ。底に引いた玉砂利が足の裏を刺激して気持ちがいい(4月下旬〜11月、無料)。●住/妙高市赤倉●TEL/0255−86−3911(妙高市観光協会)


15万本のミズバショウの群生地として知られている。池の周囲には約600mの遊歩道があり、池に生息する動植物を観察できる。また日本百名山の一つ、妙高山の最高のビューポイントでもある。●住/妙高市池の平●TEL/0255−86−4599(妙高高原ビジターセンター)

 

妙高山の中腹の高原。雄大な乙見湖、森林浴に最適なドイツトウヒの森、のどかな笹ヶ峰牧場、国内最大級のキャンプ場などが広大な高原に点在するリゾートだ。●住/妙高市笹ヶ峰●TEL/0255−86−3911(妙高市観光協会)
 




■ アナザースポット ■

星のふるさと館
星のふるさと館には、北信越最大級の口径650mmの天体望遠鏡があり、本格的な天体観測を楽しめる。また、直径8.5mのドーム型プラネタリウムでは隕石落下のシュミレーションも体験できる。●住/上越市頚城区鵜ノ木新田148●TEL/025−530−3100●料/大人300円●営/9:00〜17:00(入館16:30まで)●休/火曜(年末〜3月下旬も休館)


※マップは略図です。※料金は参考として大人料金のみ表記しました。

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