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最盛期には10万人もの人が住んでいた相川町には、今も当時を偲ぶ史跡や町並みがたくさん残っている。京町通りは商人のまちとして栄えた場所。坂の町のそぞろ歩きが楽しい。町の散策には「相川ふれあいガイド」がお勧めだ。●問/相川観光協会●TEL/0259-74-2220

初代佐渡奉行の大久保石見守長安が1606年に開いた寺。鉱山師であり能楽師でもあった長安は佐渡金銀の産出量を激増させただけでなく、積み出しのための港湾整備など佐渡に大きな足跡を残した。1611年には自身の菩提を弔うための逆修塔を建て生前戒名を得ている。●住/佐渡市江戸沢●問/相川観光協会0TEL0259-74-2220
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幕府直轄の象徴「佐渡奉行所」は1603年に建てられ、金山を管理してきた。現在は安政年間に建てられた奉行所を復元し公開している。ここで小判などを鋳造、保管もしていたという。●住/佐渡市広間1-1●TEL/0259-74-2201●料/大人300円●営/8:45〜17:00●休/なし

元禄時代に造られた金山再開発のための排水坑。6方向から掘り進めてぴったり貫通させた技術は、当時としては世界的にも高い技術で、ここ相川に最高の技術者が集まっていたことを教えてくれる。内部は非公開だが、ゴールデン佐渡内に模擬坑道がある。●問/相川観光協会TEL/0259-74-2220
 関ヶ原の合戦の翌年1601年に発見され、幕府の財政を支えた金山。坑道内に復元された当時の採掘の様子を見ることができるほか、江戸時代の資料、金塊や小判も多数展示。●住/佐渡市下相川●TEL/0259-74-2389●料/大人700円●営/8:00〜17:00(11〜3月8:30〜16:30)●休/なし
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