食品加工編

 
川が育んだ肥沃な平野となだらかな山々、そして海。新潟の豊かな恵みは、人を育て技術を育てた。自然の恵みを活かした食品産業は屈指の大企業から御近所だけに知られる名店まで多種多様。おいしいこと、安全であること。新潟の人々が、精魂込めて作る食。食の新潟の懐の深さを、ぜひ味わい尽して下さい。まずはほんの入り口を紹介します。
 

衛生管理には細心の注意をはらっています。そのため一般には施設公開などは行われていませんが、見学コースを設けている企業や、県研究施設では開放日などがございます。お問い合わせの上御来訪をお待ちしています。

もちとごはん
その繊細さを知るメーカー

もち米とうるち米の違いはもちろん、米の種類による味と香りの違いを知っている新潟県人。だからこそ作る側はいつも真剣勝負。「おいしいごはんの炊き方」を忠実に守る姿勢からおいしさと安心が育っていく。
  佐藤食品工業
<住>新潟市宝町13-5
TEL 025・275・1100
<HP>http://www.satosyokuhin.co.jp/
もうすぐ30年の「ルマンド」
そしてその先へ
創業は大正13年、ビスケットの製造からスタートした。長く愛されている「ルマンド」は来年で発売30周年を迎える。創造開発力と技術を活かした新製品、そしてルマンドに続く長寿商品も多数創出している。
  ブルボン
<住>柏崎市松波4-2-14
TEL 0257・23・2333
<HP>http://www.bourbon.co.jp/
おいしさ見つける
新たな挑戦

カニ風味蒲鉾の大手メーカーは今、健康とおいしさをキーワードにまいたけの栽培、いわしやわかめの栄養を詰め込んだスナック風商品に取り組んでいる。ユニークな発想と技術の企業。
  一正蒲鉾
<住>新潟市津島屋7-77
TEL 025・270・7111
<HP>http://www.ichimasa.co.jp
自然の恵みへの感謝
真摯な心が守る味

素材を厳選し心を込めて作られた鮭や貝柱の瓶詰は既に首都圏でも知られているが、志を同じくする全国の逸品や自社の惣菜を集めた本社店鋪は新潟ならでは。本社と市内窪田町のレストランも美味。
  新潟加島屋
<住>新潟市東堀前通8
TEL 025・229・0105
<HP>http://www.kashimaya.jp/
食べれば分かる
材料と鮮度へのこだわり

新潟に数ある米菓メーカー。その中でも全国のスーパー店頭、通販、そして高級米菓の瑞花と3つの顔を持つこだわりの企業は、契約栽培の米や豆を原料に、味と鮮度、安全を送り出している。
  岩塚製菓
<住>長岡市飯塚1264
TEL 0258・92・3115
<HP>http://www.iwatsukaseika.co.jp/
新潟県農業総合研究所
食品研究センター
新しい技術、新しい組み合わせ。地道な研究はいつか食の豊かさとして結実する。基礎研究から製品開発まで、企業とともに「協働」する研究施設。おいしさと安全、そして食の未来が育まれる場所。
  〈住〉加茂市新栄町2-25
TEL 0256・52・0448
〈HP〉http://www.ari.pref.niigata.jp/
shokuhin/index.shtml
 
閉じる