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聖獣の名を持つ山と二筋の清流170年の伝統の辛口 かつて阿賀野川の水上交通で栄えた津川町。車窓からの景観が美しい磐越西線から見える奇観の岩山麒麟山。その名を冠した酒は代々継承された清涼な辛口。聖獣にあやかり呑む人に福をと造られる。 |
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麒麟山酒造 <住>東蒲原郡阿賀町大字津川字本陣場46 TEL
02549・2・3511 <HP>http://www.kirinzan.co.jp |
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酒造りの心がはぐくむ湧水 それは自然を次代へ継ぐ心 創業時の屋号から名を取った「久保田」で知られ、常に新潟の酒造りを牽引してきた。酒の品質はもちろん、米と水を大切にし、地元の人々との「協働」で、地域の農業と環境を守ることにも力を注いでいる。 |
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朝日酒造 <住>長岡市朝日880-1 TEL
0258・92・3181 <HP>http://www.asahi-shuzo.co.jp/ |
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歴史と自然の佐渡から 海外へ飛躍するSAKE アメリカを始め海外輸出でSAKEの普及に貢献する佐渡の蔵。中でも真野鶴は今年、その味が認められエールフランス航空のファーストクラス機内酒として採用された。そしてさらに欧州、アジアへ。 |
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尾畑酒造 <住>佐渡市新町449 TEL
0259・55・3171 <HP>http://www.manotsuru.com |
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霊峰八海山の麓 ゆったり流れる時間が育む酒 雪を頂く八海山の美しさは凛として格別。その伏流水で仕込んだこの酒もまた、凛とした透明感にあふれ清冽な雪景色が似合う。四季の変化に富んだ魚沼地方で、職人によってじっくり育てられた味。 |
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八海醸造 <住>南魚沼市大字長森 TEL
025・775・3121 <HP>http://www.hakkaisan.co.jp |
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新潟県醸造試験場 昭和5年に設立された全国で唯一、清酒専門の県研究施設。酒造好適米の開発や新しい酵母の研究、杜氏の育成になどに努め、現在低アルコール酒の商品化や海洋深層水の導入などにも取り組んでいる。 |
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<住>新潟市水道町2-5932-133 TEL
025・222・4568 |
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「新潟淡麗」が生まれるまで
半ば透き通った、真珠のような米を見たことがありますか?新潟の酒造りでは、不純物の少ない米の中心部分だけを使うため、半分ほどに削ってしまうのです。粘りが出ないよう細心の注意をはらって蒸した米は麹室へ。麹菌をふりかけ幾度も丁寧にかき混ぜると元気な麹の出来上がり。甘く、どこか懐かしい香りがします。樽の中で水と酵母と蒸し米が合わせられ、発酵が始まります。厳しい温度管理の元、泡と香りで具合を見極める一時も目が離せない作業が続きます。こうしてバランスよく発酵したもろみ。これを絞れば美味しい新潟淡麗の誕生です。 |
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