金属加工編


こちらで紹介した製品等は各企業の展示場で、展示即売もしています。

 
「県央地域」と呼ばれるエリアは金属加工の一大集積地。古くは江戸時代から刃物、和釘、銅製品。戦後は洋食器や工具の輸出で栄え、今はチタンの先端加工技術や製品のデザイン、機能性で世界にはばたいている。長く培われた技術と常に新しいものを追い求めるバイタリティーが融合した魅力的な企業群。その中でも特徴的な企業・製品を幾つか紹介します。
 

メーカーの製品は、各社のショールームに展示されている他、県央地域地場産センターや共同展示館つばめ
(燕市大字小池、TEL 0256・64・4681、http://www.winpal.net/~tenjikan)
で展示販売されています。お問い合わせの上御来訪をお待ちしています。

燕三条アウトレット
ストックバスターズ

メーカー、卸60社でつくるアウトレットショップ。洋食器、調理器具を中心に見るだけでも楽しい品ぞろえ。ちょっとしたキズや数が揃わない商品を最大9割引で販売している。年中無休、10時〜18時まで営業。
  <住>燕市燕市物流センター2-16
TEL 0256・63・2511
<HP>http://www.week.co.jp/sb/
見て・知って・買える
県央地場産センター
洋食器、刃物、工具はもちろん工芸品や地酒まで、県央地域の産品を一堂に集めた大展示即売場。ここを見れば県央地域の産業の多彩さが一目で分かる。施設内にはホールや研究機関もあり、ここはモノと情報の発信基地。
  <住>三条市須頃1-17
TEL 0256・32・2311
<HP>http://www.kenohjiba.or.jp
誰の手にもフィット
フレキシブルな福祉食器

お湯に浸して形を造り、水で冷やせばそのまま固まる。自在に形を変えるグリップを持ったスプーン、フォークのウィルシリーズは、使う人に合わせたモノづくりの発想から生まれた。
  青芳製作所
<住>燕市小池5143
TEL 0256・63・3442
<HP>http://www.aoyoshi.co.jp
世界に信頼される
アウトドアブランド

時に苛酷な自然条件の下、アウトドア用品に求められるのは優れた機能とデザイン。ポケットに入るほどの小型ながら高性能なストーブやアウトドア用のファニチャー、テント、タ−プも揃う総合ブランド。
  snow peak
<住>三条市三貫地958
TEL 0256・38・1110
<HP>http://www.snowpeak.co.jp
北欧スエーデンで認められた
「ノーベル」カトラリー

ノーベル賞受賞者を称える記念晩餐会。その時使われるオリジナル食器「ノーベル」のカトラリーはここで作られている。長く積み重ねた技術は、遠い北欧の人びとにも高く評価されている。
  山崎金属工業
<住>燕市大曲2570
TEL 0256・64・3141
<HP>http://www.info-niigata.or.jp/”yamacotb/
チタンの可能性を拓く
技術開発と新発想
加工が難しいといわれてきたチタンに取り組み、再現性の高いカラーリングや表面腐食の技術を確立してきた。光抗菌ピアスや美しい光沢のビアカップなど素材を活かした製品が生まれている。
  ホリエ
<住>燕市小池上通5090
TEL 0256・66・2237
<HP>http://www.horie.co.jp
 
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