

基本的な接続のフローチャート(各機器の役割)
必要な備品について(小会議室)
1 ケース1【マイクを使用】
(1) マイク(ダイナミック、ハンドワイヤレス、タイピンワイヤレス)
(2) 音響機器卓B
2 ケース2【カセットテープを聴く】
3 ケース3【パソコンで説明する(音もしくはパソコン内蔵のスピーカーで対応)】
(1) プロジェクターC
(2) スクリーン100インチ(200インチは高さが3M以上あり、小会議室では天井が低く設置不可)
4 ケース4【ビデオやDVDを見るまたはパソコンで説明する(音があり)】
(1) プロジェクターC
(2) 音響機器卓B
(3) 映像ワゴン
(4) スクリーン100インチ
ケース別の接続方法
1 ケース1【マイクを使用】およびケース2【カセットを聴く】
●音声出力を壁の情報版に流すため、音響機器卓と情報盤を接続
(1) 電源を接続
(2) 自室スピーカーLRと情報盤LRを接続
(3) ダイナミックマイクを接続
●ボリューム操作。次の2種類のボリュームを上げないと音は出ません。
(4) 入力ボリュームで左からワイヤレス1と2、有線1と2、カセット、外部入力の6ツマミ
(5) 出力ボリュームで左からステレオ、モノラル、サブ 通常はモノラルをあげる。それで音が出ない場合は他のツマミを操作してみてください。
2 ケース3【パソコンで説明する(音はなしもしくはパソコン内蔵のスピーカーで対応)】
●パソコンの情報をプロジェクターに流すために接続
(1) 各端子をDサブピンで接続するだけ
3 ケース4【ビデオやDVDを見るまたはパソコンで説明する(音が必要な場合)】
●ビデオ・DVDをプロジェクターで映すケース1の接続に加えて以下を接続
(音響機器卓Bから情報盤には追加接続なし)
(1) 映像ワゴンの電源をつなぐ(テレビのジャックは接続する必要はありません)
(2) 音響機器卓Bと映像ワゴンを3ピン線で接続して映像ワゴンの音情報を音響機器卓Bへ流してください
(3) プロジェクターの電源をつないでください
(4) 映像ワゴンとプロジェクターをつないでください(赤緑青黄白の順で)
※これでビデオやDVDを映す接続はOKです
●パソコンの音を天井スピーカーから出します。
(5) パソコンからの映像情報を映像ワゴンに流すようにDサブピンを接続します
(6) パソコンからの音情報を映像ワゴンに流すようにピンを接続します(パソコンへはアダプターを使いイヤホンジャックへつなぐ)
(7) 最後にどの情報をプロジェクターや音響機器卓へ流すか映像ワゴンのスイッチゃーで選択する(左からパソコン、オーバーヘッドカメラ、ビデオデッキ、DVD)
※あとはプロジェクター操作と音響機器卓Bのボリューム操作を行います
4 プロジェクターCの操作方法
●パソコンの操作方法
リモコンを使う方法もありますが、ここでは本体の操作ボタンを説明します
(1) 主電源を入れます
(2) 背面の電源を入れます
(3) RGBボタンを押してどの映像を映すか選択します(RGB1はビテオとDVD、RGB2はパソコン)ボリュームで左からワイヤレス1と2、有線1と2、カセット、外部入力の6ツマミ
(4) 映像位置の調整
・左右はプロジェクターを動かして調整します
・上下はレンズシフトボタンで調整します
(5) 画面の大きさを調整するのはレンズの後ろ側を回して調整します
(6) ピントはレンズの前側を回して調整します
※また、レンズには短焦点(200)と長焦点(300)の2種類があり、通常長焦点(300)が付いていますが、小会議室では短焦点(200)にした方が、画面を大きくできます。ただ、特にこだわらなければ小会議室でも長焦点(300)のままでも問題ありません
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